ブルスケッタ関連エントリー

黒キャベツのブルスケッタ

... 「フェットゥンタ」という料理になったんですけどね。これはいわゆるガーリックブレッド(にオリーブオイルをかけたもの)のことですが、このへんではブルスケッタとかクロスティーニと呼ぶ方が一般的です。いただきものの自家製オリーブオイルをどぼどぼ ...

黒キャベツのブルスケッタ

牡蠣のトマトチャウダー&パプリカのブルスケッタ&ポルチー ...

... 「パプリカのブルスケッタ」と一緒に食べたよー(^^) オーブンで焼いて皮をむいた2色のパプリカを一口大に切って、 刻んだケッパー&アンチョビ、お好きなハーブ、オリーブオイル、 塩こしょうでマリネ。 ...

牡蠣のトマトチャウダー&パプリカのブルスケッタ&ポルチー ...

Roof流 アボカドとトマトの和風ブルスケッタ

... 小口切りにした万能ねぎを散らす おいしそう! ブルスケッタと聞くと、バケットの上にアボカドや海老が乗っているものを想像しますが、こちらのブルスケッタは全てが和えてあります。 そして、食べてみると分かるのですが、バケットは実に不思議な食感。 ...

Roof流 アボカドとトマトの和風ブルスケッタ

ラザニア と トマトのブルスケッタ☆

... Pianoがあまりにも好きなために、我が家ではかなり出番の多い トマトのブルスケッタ これだけでご飯をお終いにしても良いくらい大好き 今日はバジルがなかったのでパセリを入れています。 サラダは ベビーリーフ・レタス・赤ピーマン・オリーブ で作り ...

ラザニア と トマトのブルスケッタ☆

三色パプリカのブルスケッタ

Let’s cooking! ケンの簡単料理レシピ 三色パプリカのブルスケッタ 火に直接炙って丁寧に皮をむいたパプリカは、甘みが増し、本当にパプリカ?って感じの食感&味(全然ニガくないです)になっちゃって ...

三色パプリカのブルスケッタ

ブルスケッタに関する質問

ブルスケッタ 友達の誕生日パーティー

で料理を持ってくるようになったのですが、私は炭水化物(?)担当です。それで、ブルスケッタを作ろうと思っているのですが、朝作って食べるのがお昼なんですよ。ブルスケッタってさめてもおいしいですかね?また、冷めてもおいしい

  友達の誕生日パーティーの詳細


ブルスケッタ TOKIOの5LDKで土屋アンナが作っていたブルスケッタのレシピ

前回、TOKIOの5LDKに土屋アンナさんがゲストに来ていて、 アンナさんが土屋家直伝のブルスケッタを作っていました。確か、マッシュルームを切って、塩とアメリカのマヨネーズを混ぜて、 パンの上に乗せて焼いていたと思うのですが、これ

  TOKIOの5LDKで土屋アンナが作っていたブルスケッタのレシピの詳細


ブルスケッタ ホームパーティーで出す料理

して、もてなしたいなと考えています。今のところ候補にあげているのは ・グラタン ・いろいろ野菜のマリネ ・あさりの酒蒸し ・ブルスケッタ ・スープ系 ・オードブル(サーモンとかチーズとか生ハム)など… 料理は好きですが得意ではなく、不器用な上に心配性なので

  ホームパーティーで出す料理の詳細


ブルスケッタ イタメシのランチの、ある一品

トーストされた厚切りのフランスパンはバターとガーリックの風味。プチトマトと刻んだバジルにオリーブオイルと何か?この一皿の料理名、何でしたっけ?パンはいわゆるガーリックトーストですよね。そえられたプチトマトの方は味に多少塩気を感じますのでオリーブオイルだけで

  イタメシのランチの、ある一品の詳細


ブルスケッタ 10分でできる簡単レシピがあったら教えてください

友達が料理を作ってくれるのですが、私もささっと手軽に作れるものを作りたいと思っています。今考えているのは、ブルスケッタとお腹すいたときに鯛茶漬けを作ろうと思っています。みんな酒飲みで男3:女3で男性宅

  10分でできる簡単レシピがあったら教えてくださいの詳細


ブルスケッタ画像


ブルスケッタ旅行記

イタリアさまよい歩き 7日目 フィレンツェ(by kakip-さん)

ブルスケッタ
今日はピサに日帰りで行く。
朝食をとって、駅に行く。ピサ行きは準急以下の電車なので、レイルパスに日にちを記入し乗る。1時間ちょっとで着くが、検札は来なかった。8:57発で10時頃着く。

駅からローマ通りをピサまで歩く。15分ほど。
以前、ツアーで行った時は、正面の門から入ったが、駅から行くとお土産屋さんの間から入って、すぐ目の前に斜塔がある位置だった。 全体に、真っ白でお城か何か現実の物という感じがせず、とてもきれいだ。
斜塔に登る予約を取りに、チケット売り場に行く。11:20のが取れる(15ユーロ)。ドゥオモと礼拝堂の2ヶ所の見学(6ユーロ)のチケットも買う。
斜塔には私は以前登ったので、娘たちだけ上る。
下からの写真が撮れたが、ずっと眺めているとめまいがしてくるようだった。
その後ドゥオモ、礼拝堂の中に入り、お土産屋さんを見て駅に向かう。

帰りは来たときとは違う、にぎやかなイタリア通りを歩いた。パニーニ食べたり、メレンゲ菓子を食べながら歩いた。
13:29の電車に乗り、フィレンツェに戻る。
そのまま中央市場で、お土産用のパスタやオイル、香辛料などを買う。
モツバーガーがおいしいと聞いたが、見つけられなく、あきらめた。
フィレンツェ1美しい広場だと言われるサンティッシマ・アンヌンツィータ広場に行って見るが、どこがそんなに美しいのかわからなかった。
疲れたし、ヴィヴォリでジェラートを食べる。フルーツのジェラートがお薦めとあったが、さっぱりしていて美味しかった。真夏にだったら大きいのが食べれそう。。。
フィレンツェに着いた時、駅前のインフォメーションでスーパーを訪ねたら、via pietrapiana沿いにスタンダがあると教えてもらていたので、行ってお土産にBaciのチョコを買う。
荷物を置きにホテルに戻り、サンタ・マリア・ノッベラ薬局で自分たち用にクリームを買う。石鹸も見たが、普段使わないし、匂いがちょっと強かったのでやめた。小さいピルケースがかわいかった。25ユーロだった。使わないし、ちょっと高いので、これもやめた。

暖かいと言ってもそんなにジェラート食べたくなるような気温じゃないが、夕食に行く前にGROMでジェラートを食べる。今度はチョコレートにする。これもコクがあって美味しい。夏だったらよかったとしみじみ思った。

友達に薦められたトラットリアBORDINOと言うレストランを探す。暗くなってきたのもあって、少し探したが思ったより、ヴェッキオ橋に近いように思った。
着いたとき店内では、クラリネットとアコーデオンの生演奏をしていたが、私たちが入って数分で終わってしまった。そして、チップが回ってきたので、またやってくれることを期待して出したが、その後出て来なかった。残念。
お店の店員さんのお薦めの、コショウのステーキ、ゴルゴンゾーラのラビオリ、グリーンサラダ、ブルスケッタ4種、赤ワイン1/2、水、コーラ。43ユーロくらい。
店内の内装もステキで、どれも全部美味しくてとてもよかった。
しかも安いし。

ヴェッキオ橋の夜景を見ながら、ホテルに帰る。
フィレンツェは、迷ったときに人通りの少ないところに出てしまったが、そんなに危険な感じはしなかった。
ドゥオーモの夜景などを見ている観光客もかなりいた。


【旅行時期】2007/03/03~2007/03/03
【エリア】フィレンツェ
【テーマ】
【投稿者】kakip-

続 二日目!!サンタンジェロ城、ナヴォーナ広場、パンテオン編!! -イタリア03 vol.4- ご主人様とトドの世界絶叫計画(by 飼いトドさん)

ブルスケッタ
さて、バチカン美術館とサンピエトロ寺院を見終えたご主人様とトドの今日の残りの予定は、サンタンジェロ城、ナヴォーナ広場、パンテオン、ヴィットリオ エマヌエーレ2世記念堂、骸骨寺のコースです。
(って、残りの予定の方が多いって?あ、二日目のバチカン編はバチカン市国のブログをご覧下さい。)
すでに書きましたように、この年のヨーロッパは酷暑でかなりへばりながらの強行軍でした。

サンタンジェロ城はサンピエトロ寺院から一本道です。
590年にヨーロッパにペストが蔓延した時に、その当時の教皇グレゴリウス1世が祈願中にサンタンジェロ城の上空に大天使ミカエルが現れてローマを救ったらしい...です。(フランスのモンサンミッシェルの上空に登場したのも大天使ミカエルでしたよね。忙しい人?ですねぇ。)

サンタンジェロ城を左手に見て、なんと驚くなかれ紀元135年創建のサンタンジェロ橋を渡って少し歩くとナヴォーナ広場です。ここは古代ローマ時代の競技場跡らしいです。
この広場には、やはりイタリア独特の変な?噴水があります。
一応、ガイド本には「バロック様式の芸術的な3つの噴水」とありますが、何かいわれがあると思うのですが、見た目ははっきり言ってただの変な噴水です。

ナヴォーナ広場からさらに少し歩くと、古代の神殿パンテオンです。
この建物はサンタンジェロ橋よりさらに古く、さらにびっくりの紀元118年再建らしいです。こんな年に作った橋が今もあるとは...紀元118年って言ったら日本はどうなっていたんでしょうね?
でも、やはりパンテオンの前にも変な噴水ありです!!
しかもここは特に変!!

パンテオンからまた歩くとヴィットリア エマヌエーレ2世記念堂です。
1870年のイタリア統一を成し遂げたヴィットリア エマヌエーレ2世を記念して1911年に竣工された大理石の巨大建築です。
イタリアって20世紀近くまでバラバラだったんですね。
それも、すごいですね。

ここまででさすがに歩き疲れたご主人様とトドは、ちょっとバスに乗りバルベリー二広場まで戻りました。
そこから少し歩くと骸骨寺です。
その名の通り、寺の中は何を考えているんだか、人の骨、骸骨のオンパレードです。
しかも、人体標本風なモノ以外に骨をバラバラにして組み合わせたモノなど...。
ここは、ちょっと、うーーん、難しいですね。
なんと言っても人の実際の骨でアートしているんですから...。
写真は禁止ではなかったと思うんですが、変なものが写っても嫌なので写真はありません。
怖いもの苦手な方には、おススメしません。

と言う訳で今日も今日とてたくさん歩きました。
今日はウェスティン近くの昨日とは別のお店「ブルスケッタ」です。
ここでは、ピザを頂きました。
このピザ!当たりでした!!
向こうではなんと言うのかわからないのですが、ピザの真ん中に落とし卵が半熟で乗っていて美味!!でした。

いっぱい歩きましたね、今日は。
でも明日はもっときついですよ、ご主人様。

【旅行時期】2003/08/29~2003/08/29
【エリア】ローマ
【テーマ】
【投稿者】飼いトド

イタリアの誕生日会 コモ湖近郊(by yaonoriさん)

ブルスケッタ
イタリア人は、送別会、誕生会と称して日常的にパーティーを自宅でやっており、日本人の場合と違いこの種のパーティーは対象者が自ら主催者となり、パーティーを企画運営します。気のあった友達を呼んで手作りの料理でもてなすささやかなもの。イタリアでのこうした友人同士、家族同士のパーティーは、友人との間に家族同然のしっかりした信頼関係を築くことが、一人前の社会人として認められる大きな要素であり、大人でも誕生日パーティーを開くのです。
この夏、ミラノに居る友人の誕生日パーティーに招待されました。
パーティーの内容は会話中心。あくまで、時間をともに楽しむという姿勢が感じられます。日本のように酌をしあう習慣がなければ、強引に飲まされることもありません。その為、深酒する人は居らず日本の宴会のような泥酔者による悲喜劇は期待できません。夏のパーティーには、バーベキューが、しばしば加わります。肉やソーセージはレモンや香草で下味を付け炭火焼。料理は、すべて手作りで、パーティーの主役の親戚が集まって一日かけて準備します。イタリア人は男性も料理を作るし、多すぎる位、味見をしたり楽しみながらやっているので、準備段階から大騒ぎ。ブルスケッタ用の、フランスパンは一枚ずつ炭火焼で焼いていく。パーティー会場は、お庭。テーブルの上には、買ってきた紙のテーブルクロスをかけ、紙皿やフォーク、ナイフ、フランスパン。離れたテーブルには、銀紙を巻いた氷に生ハムを被せ夕張メロンをサイコロ状に切って並べた生ハムメロンを初め、9種の手作り前菜が並べられた。大きなボールには赤ワインに、柑橘系のフルーツを入れた『サングリア』。パーティーは夜の8時からだが、7時半ごろから人は集まり、よく冷えたサングリアで順次乾杯。始めは立食で、サングリアを片手に前菜を食べていく。集まった面々は主役エットーレを含めて仲の良い20代30代の友達30名だ。立食で前菜を食べながら歓談した後は、着席で、バーベキューのお肉が配られた。皆、お腹が減っているようで、すぐに皿は空となる。食べ物はすでになくなっていても、ワインだけはすすむ。こちらの人は食べ物がなくても平気で、酒を飲む。 デザートに、ラム酒がかかったサイコロ状に切ったスイカが配られた。そのまま出さないのが日本と違うところだ。皆がほろ酔いになってきた頃から、掃除のブラシを利用して音楽に乗ってリンボーダンスの始まり。ステファノのお父さんなんて、わざわざ上半身裸になって、バーをくぐる。もう60歳なのにまだまだ若い。ノリノリの中、いよいよ巨大な誕生日ケーキの登場。お誕生日の歌を全員で歌った後、よく振られたシャンパンが、エットーレ目掛けて発射!!シャンパンだけでなく、ワインが何本もかけられ、もったいない!ケーキの味は最高に美味しい。しかし、余ったケーキも彼に投げられ、ケーキのチョコレート板までも彼の背中に貼り付けられている。とんだ誕生日だけど、主役は大喜び。その上、スイカの皮を頭に被って踊るなど、周りを楽しませることも忘れません。お庭は、ワインのかけ合いで、ビシャビシャ。皆は、毎度のことなのか、着替えのTシャツを予め数枚持ってきていた。ケーキの後は、エスプレッソ。そして、お決まりの食後酒リモンチェッロで消化を促す。夕食後、そこがディスコとなり踊り好きのイタリア人は、曲をリクエストしたり、全員で歌ったりする。深夜なのに音楽は、お庭で大音量。そこでは、踊りの上手・下手は問われず、思うが侭に体を動かしリズムを取ります。明け方まで踊ったり、全員で歌ったり、おしゃべりをしたり。普段は決して、酔っ払ったりしないイタリア人が、羽目をはずして、はしゃぐ唯一の夜。踊っている彼らの表情の楽しそうなこと!!パーティーの後片付けも、全員で踊りながら、楽しんでやってしまい、踊りとは彼らの生活の一部ということなのだろう。楽しい時間が過ぎると、それぞれに抱き合いながらの挨拶をして、お別れです。 「仲間とおしゃべりをし、時には、踊り、また、歌い、ともに楽しい時間を過ごす」これがイタリア人のパーティー精神のようです。


参考URL:
  • http://4travel.jp/traveler/yaonori/album/10080288/

  • (写真多数)

    【旅行時期】2004/07/29~2004/08/08
    【エリア】コモ
    【テーマ】イベント・祭り
    【投稿者】yaonori

    花の都 フィレンツエで美味しい食事をしよう♪(by nao_rr77さん)

    ブルスケッタ
    フィレンツエでも食事にはこだわりました。行ったお店を以下にご紹介します。どこも気軽に入れるお店で、特に?と?はまた行きたいと思うお勧めのお店です。
    ?ACCADI
    Via BORGO PINTI 56r 50121 FIRENZE
    TEL 055-2478410
    料理は美味しいし、感じのいいカジュアルレストランです。日本語がわかる店員さんもいて大助かり。ここで近くにあるスーパーの場所を聞きました。

    ?ZAZA
    中央市場の近くPiazza d.Mercato centrale にあります。
    オープンテラス席も多数、人気店なので活気があり賑やかです。お値打ち価格の料理ですよ。
    ツーリストメニューもありましたが、ボリュームがあるので、サラダ、ブルスケッタ、パスタを女性2名で食べました。

    ?YELLOW
    Via del Proconsolo, 35-37-39 r 50122 FIRENZE
    ドゥオモからProconsolo通りをウフィッツイ美術館方面目指して歩くと右側にあったかな。地元に住んでいるガイドさんのお勧めのお店です。
  • http://www.gnavi.co.jp/world/europe/firenze/w303025/


  • ?MARIONE
    Via della Spada 27r 
    TEL 214756
    雰囲気がとてもアットホームで、トスカーナ料理が味わえるお店。セットメニューのお値段がとても安い!味は普通、フルーツポンチは美味しいと思いました。
    地球の歩き方に掲載あり、それを見た日本人が3-4組いたかな。

    【旅行時期】2005/08/23~2005/08/26
    【エリア】フィレンツェ
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】nao_rr77

    こんなに雨でどうするケアンズ(by ポーさん)

    ブルスケッタ
    家族(息子は3才)と義母、義妹と義妹の息子(4才)の6人で行ってきました。
    ケアンズ5泊7日の日程です。
    今回の旅行のテーマは青空の下でグレートバリアリーフを満喫すること。
    ひと昔前の職場だったフランクランド島へ行くこと。
    毎日忙しく遊び回って更にオーストラリアワインとビールをいっぱい飲むこと。
    そう、メインは海だったのです。
    ところが予想外の悪天候。土砂降りの雨のうえ風も強し。

    ケアンズのずっと北をサイクロンが通過してその影響でこんな変なお天気の1週間となってしまったのです。
    それを教えてくれたのはフランクランド社の社長ロン。ケアンズ到着日の4/17、事務所に遊びに行ったらインターネットの画面上で天気予報図をみせてもらってビックリ。滞在中の予定を変更した方がいいとアドバイスを受け大急ぎでほぼ全ての日程を変えました。この時はサイクロンさえ通過してしまえば台風一過ですばらしい晴天が待っていると信じていたのです。

    変更後のスケジュール編
    (でも結局は変更したのにまた変更ってことになってしまいました。)
    1日目 のんびり 夜はパックに付いてるバイキングディナー
    2日目 キュランダ
    3日目 グリーン島 夜はジャプカイナイトディナーショー
    4日目 ウポロケイ 
    5日目 フランクランド島
    6日目 帰国
    私達の予想では4日目辺りから晴れてくるはずだったんだけど、滞在中とうとう一度も太陽を見ず。笑ってしまうくらい最悪なお天気でした。

    実際の日程編
    1日目 予定通り でもひどい大雨
    2日目 予定通り 同じく大雨 行きを鉄道、帰りスカイレールにして大正解。この日土砂崩れの為午後からのの鉄道は動かなくなってしまう。
    3日目 予定通り グリーン島 痛いくらいの土砂降りで雨宿りのために入ったカフェから一歩も動けず。
    4日目 オーシャンスピリットのウポロケイが運休になったためミコマスケイに変更になってしまいました。この時期、しかもこの天気だからそうなるかもな〜と予想はしてたんですが。確かにアップグレードになったので損はしてないんですが、私、本当にウポロケイ、そして途中で寄るオイスターリーフに行きたかったんですよね。残念、残念。でもミコマスケイも雨で寒く私は泳がず。どこに行っても同じだったか(涙)。
    5日目 雨のためフランクランドのクルーズが欠航。(大涙) それを伝えるために社長のロンが宿まできてくれ奨められるがままにミニ動物園「ドーム」へ。

    宿編
    そして宿泊先はは3世代旅行にもかかわらずパックパーカー。なかなか貧乏旅行から抜け出せない私達。でもケアンズはゆっくりホテルでくつろぐ所では無いと思うので(個人的意見)こんなんでいいんです。それに宿泊したギリガンズはバックパーカーとは思えないほど小奇麗でテラスも広かったです。帰って寝るだけだったらこれで十分。

    飲食編
    1日目 
    朝 エスプラのカフェにてカプチーノとミートパイ どっちもまずかった。
    昼 モールのフードコートにて中華とタイ料理。
    夜 ホリディインにてシーフードバイキング 
       ビール(VB)とワイン(シャルドネ)美味しい。
       シーフードバイキングとは名ばかり!? 殻付き生牡蠣もいまひとつ。でもチーズがワインに美味しく何度もおかわり。
    2日目 
    昼 キュランダにてビール(コールド)とフィシュアンドチップス
    夜 ホッグスブレスカフェにてステーキ 
       ワイン(シラーズ)まずい。
       店の雰囲気とステーキの味はやっぱりオーストラリアらしくて私は好きです。
    3日目 
    昼 宿のテラスにて持ち帰りのターキーサンドイッチとビール(アイス)
       アイスビールは少し変わった風味が好きです。   
    夜 ジャプカイナイトディナーショーにてバイキング ビール(カスケイド) 
       食事は全体的にボリュームがあって美味しかったです。
    4日目 
    昼 オーシャンスピリット号にてバイキング ビール(フォーエックスゴールド)
       揚げたての魚に手作りタルタルソース、チキンも美味しかった。
    夕 宿のバーでビール(VB)
    夜 ドニーズにてイタリアン 
       ワイン(シラーズ) まあまあ。
       パスタはトマトとバジル、ピザは地中海風が美味しかったです。ブルスケッタも美味。カルボナーラは少し塩辛い。ピアにあるので眺め良し。 
    5日目 
    昼 エスプラにてラムケバブ
       ソースはスウィートチリとホットチリを混ぜてもらうのが好きです。ピールを頼んだら鍵が紛失してて冷蔵庫が開かないと言われ(え〜??)残念でたまらなかった。 
    夕 宿のバーでビール(VB)を呑んだあと、シティープレイスにあるパブ、PJでハウスワイン。美味しいワインではないけど、がやがやしてる外の席でで呑む雰囲気は良く楽しい気分になりました。
    夜 パシフィックホテルのウォーターフロントにてステーキ 
       ワイン(シラーズ)美味しい。
       ステーキはやっぱり満足。店内はほぼ日本人。当日の午後予約したら希望の時間が取れなかったのでので早めの予約がお奨めです。
    ※ 朝食は宿のテラスにて スーパーで買った食材で簡単なサンドイッチを作ったり、ミズリーバーだけですませたり。珍しいレモンヨーグルトは甘かった。
    ※ 夜子供を寝かせたら宿のテラスでビール(クラウンラガー)を呑みなおし。私の一番すきなオーストラリアンビールです。宿のバーは子供連れでは入れてもらえない。真下がバーだから音楽ががんがん聞こえてきて、テラスだって十分に雰囲気だけは味わえる!!(かえって寂しい!? いえ、楽しかったですよ)

    前向きに考えてみよう編
    雨のおかげで良かったこと。
    1.思わぬ空き時間ができ、ゆっくりディジュリドゥを探したら奇跡的にお気に入りの1本を見つけることが出来た。ユーカリ・イエローボックスの柄無を購入。(夫)
    2.キュランダへ行く途中のストーニークリーク滝とバロン滝は恐ろしいほどの水量で見事だった。
    3.フランクランド社の社長ロンと一緒にお茶する時間ができた。
    4.クルーズがキャンセルになり、その足でラスティーズマーケットに立ち寄ったら季節外れのマンゴーが買えた。

    でもやっぱり雨のせいで・・・編
    1.一番楽しみだったフランクランド島ツアーが欠航になってしまい行けなかった。
    2.ミコマスケイもグリーン島も大雨で寒いだけだった。
    3.エスプラネード沿いの散歩を楽しめなかった。
    4.昼真っからワインを楽しむ雰囲気ではなくなった。(私の中で)「教えて!トラベラー」でせっかく教えていただいたのに行けなくてごめんなさい。次回はぜひ。
    5.ラグーンプールも寒かった。

    まとめ編
    こんな感じですが、懐かしい人たちに会えたり、懐かしい場所に行けたり、どんなお天気でもやっぱり旅行って楽しいって思いました。って言う割には、夫に向かって「今回の旅行楽しかったよね。」って何度も確認してしまう弱気な私がいました。
    また行けばいいさっ。

    【旅行時期】2006/04/16~2006/04/22
    【エリア】ケアンズ
    【テーマ】家族・子連れ
    【投稿者】ポー