アンティパスト関連エントリー

ばんごはん♪ アンティパスト・ハムステーキ・リゾット

2009年1月17日(土) * アンティパスト (生ハムメロン・チーズクラッカー・グリーンサラダ&ウインナー・ 国産オリーブ・アンティチョークのマリネ) *ハムステーキ じゃがいものソテー&スナックエンドウ ...

ばんごはん♪ アンティパスト・ハムステーキ・リゾット

アンティパストの☆星柄☆手袋

... 気がしますが… またまた買ってしまいました アンティパストの星柄の手袋ですーーっっ☆☆ 以前にも紹介したひつじ柄のもアンティパストですが、もぉーーーーアンティパストはとにかく柄がなんとも言えずかわいくてたまんねーっ!!(オヤジ ...

アンティパストの☆星柄☆手袋

ばんごはん♪ アンティパスト・ドリア・シーチキンとトマト ...

2009年1月16日(金) *アンティパスト *ドリア *シーチキンとフレッシュトマトのパスタ 前菜は~チーズ3種とクラッカー(チーズは、アーモンド入り・サラミ入り・ブルサンアイユ) ホタテとベビーリーフ(サッとゆで ...

ばんごはん♪ アンティパスト・ドリア・シーチキンとトマト ...

『にいがたトマト』をアンティパストに。。。

お菓子作り130年 丸屋本店 さん商品『新潟果樹園』にいがたトマトなるもの。 冷やしてそのまま食べても大変美味しいのである。 上品に甘く、微かに香るバジル。 ジュレもやさしくトマトを包みお上品で、実に美味しいのである。 ...

『にいがたトマト』をアンティパストに。。。

アンティパストの靴下

これもセールの戦利品。 冬のセールなので、ウールソックスです。 足入れもするりとラクチンだし、何より暖かい!(←当たり前か(笑)) 右側のは特に柄もカワイイでしょ。 今からクリスマスが待ち遠しい感じです。 ...

アンティパストの靴下

アンティパストに関する質問

アンティパスト ワインに合う簡単な食べ物

友人を呼んで自宅で少人数の簡単な飲み会をしています。この連休にも予定しています。あまり手がかからないでワインに合うおいしいアンティパストのレパートリーをお持ちの方は教えてください。夫婦ともども作って飲み食いします。ちょっとした素材なら

  ワインに合う簡単な食べ物の詳細


アンティパスト ミラノのレストラン

になる子供を連れてミラノへ行きます。子供連れですので、食事は基本的に店内ではなくテイクアウトするつもりですが、ランチに1度くらいはアンティパストから食べてみたいと思います。外テーブルでのある店なら大丈夫なものでしょうか?具体的に

  ミラノのレストランの詳細


アンティパスト HANAKOのひとりご飯特集

先日、美容院でHANAKOのひとりご飯特集の号(最近のものと思われます)を読んでいて、気になっていたお店があったのですが、店名を忘れてしまい検索できなくなってしまいました。・新宿駅の近くのイタリアンバール・スパークリングワインと

  HANAKOのひとりご飯特集の詳細


アンティパスト イタリアン

イタメシ屋で出てくる前菜っておいしーですよね〜 なんか簡単に作れるものありませんか?お教えください。今夜はイタリアン♪

  イタリアンの詳細


アンティパスト イタリア・コース料理の名称とその他色々

日本料理やフランス料理などのコース料理に前菜やオードヴル・デザートと言うような呼び方があるようにイタリア料理にも前菜は前菜で何か名称があるんでしょうか?またどんな種類がありどんなスペルでどんな読み方なんでしょうか。その他 イタリアでは「いらっしゃいませ」と

  イタリア・コース料理の名称とその他色々の詳細


アンティパスト画像


アンティパスト旅行記

冬の屋久島家族旅12月28日 イルマ−レ(by hidejunさん)

アンティパスト
 白谷雲水峡を満喫した後、屋久島空港近くのイタリアンレストランの「イルマ−レ」にお邪魔した。
 
 今日のメニュ−は以下の通り。

アンティパスト
・魚介と野菜のサフランマリネ、フランス産鴨肉のスモ−ク
プリモピアット
・オレキエッテ、あさひ蟹のトマトソ−ス
セコンドピアット
・鹿児島産黒豚のソテ−ピッカニョ−ラソ−ス
・地魚チレのアクアパッツァ
ドルチェ
・無農薬さつまいものモンテビアンコ
ドリンク
・エスプレッソ、アメリカ−ナ、屋久島茶

特にあさひ蟹のオレキエッテは、評判通りとても美味しかった!!

お土産にイタリア産の塩を頂いた。
(とても料理を引き立ててくれる塩で重宝しています。)


家族一同大いに満足し、和のコテ−ジ「仙の家」に戻る。

【旅行時期】2007/12/28~2007/12/28
【エリア】屋久島
【テーマ】
【投稿者】hidejun

マンダリンに泊まる!<その3>(by xxx3odxxxさん)

アンティパスト
2日目〜ペニンシュラで遊ぶ〜

起きたら11時。寝すぎました・・・・。
前日撃沈したおかげでデートの予定もなく・・・。
仕方ないので母とペニンシュラのザ・ベランダでランチすることに。
わたしはこういうお高いレストランよりも街の食堂でお粥や麺を食べる方が好きなのですが、母とはどうも意見が合いません。
しかしここは母様神様パトロン様。
ノーとは言えません。
MTRでチムへ向かいそのままペニンシュラへ。
なんだかんだ言って母くらいの世代の人はペニンシュラの黄金時代を見てるから大好きなんですね。
ザ・ベランダに行く前に少しアーケードを物色。
まずは大好きなマノロ・ブラニク。
不作です。これでもか、というぐらいに不作です。
ひょっとしたらSATCでSJPが履いてたのあるかなっと思いましたが見事にハズレです。
続いてラルフローレン。
ビッグポロのブラウスを探してますがどうやら香港には上陸してない様子。
こちらもパス。続いてペニンシュラブティック。
はい出ました、母のXO醤狂い。お買い上げです。
他にイタリアンシェフな兄のためにトマトソースもお買い上げ。
瓶だから重いのに・・・誰が持って帰るのさ・・・ってわたしです、泣けます。
続いてモンティ・カシミア。
母が手袋が欲しいというので姉のお土産分とお買い上げ。
店員さん、日本人相手なので叩き売りのようにあれこれ持ってきます。
にこやかにスルーをすると今度は見事に寄ってきません。
大したプロ根性です。
そして最後にふらりと立ち寄ってみたRICCOというオーダー靴のお店。
手前に飾ってあったハラコのブーツがかわいかったのです。
お値段を聞くとハラコ×クロコ型押しで5万4000円程度。
お、安いかも、とサイズを計ってもらって早速オーダー。
母はスウェードのパンプスとメッシュレザーのバッグをオーダー。
結果のほどは後日談で紹介します。

いいお時間になってしまったのでザ・ベランダへ。
その前にとあるエステサロンへ予約の電話。
当日だとムリかな〜と思ったら全然いけました。
さすがアバウトな予約状況の国、香港。
電話も済んだところでやっと入店。
ヴィクトリア湾を眺められる窓際のお席に通されました。
メインディッシュを選ぶとあとはビュッフェスタイル。
好きなものを食べてオッケーなのです。
腹ぺこなわたしはラムのステーキ、母はローストビーフをチョイス。
メインを待つ間にアンティパストのビュッフェへ。
サラダやマリネなどの軽い前菜からグリルまでかなり色々揃っています。
エビのカクテルが甘酸っぱくておいしかったです。
ちまちまと色んなものをチョイスしてむしゃむしゃいただきました。
どこに行ってもよく食べるわたし、ウェイターさんもさぞや呆れているだろうと思いますがむしろドンドンお皿を替えるのでもっと食べろとな!?と勘違いしてむしゃむしゃ。
メインがくるまでに結構お腹いっぱいになってしまうのでありました。
そうこうしてるとメインが到着。
盛り付けも美しかったので写真を撮りたい、と思ったのですがこういったレストランでは携帯は御法度。
さらに写真なんか撮り始めちゃうのってすごくマナー違反だよねぇ、と思ってソワソワしていたら、どうやら察してくれたのか呆れたのかウェイターさんが写真はお好きにどうぞ、と。
すみません、田舎者なので撮ります。
と手早く携帯の用意をしていたら、ウェイターさんが撮ってあげましょうか?と。
それはいいです、なぜなら母と二人だから・・・。
もうはいて捨てるほど母とのツーショットはあります。
やってきたメインはボリュームたっぷり。
食べきれるかなぁと心配してましたが心配ご無用。
おいしいものは食べれます。
ラム肉って少し前まで苦手だったのにある日突然おいしく思うようになったのです。
なのでおいしい〜とむしゃむしゃ。
それは素晴らしくワイルドな召し上がり方です。
もう日本人の株どころの話ではありません。
原始人までいってます。
でもおいしそうに全部食べてくれるのって、それはそれでいいことだと思うけどやっぱりこういうとこでは御法度なのかしら。
全部お召し上がりになってしまったのでお腹はパンパンです。
しかし母がローストビーフ、1枚食べない?と聞いてきます。
おあいにく様、わたくし今からドルチェのお時間ですのオホホ、と気取ってみたけど、ローストビーフもとてもおいしそう・・・。
というわけでこちらもペロリと完食です。
おそるべしわたしの胃袋。
さらにドルチェもいただきます。
すっかりザ・ベランダを満喫しています。
お支払いは母がしたのでいくらなのか全く分かりません。
恐らく合わせて1万円ちょいくらいだったような・・・。
やはりペニンシュラ。贅沢なランチです。

その4へ続きます。

【旅行時期】2006/11/27~2006/11/30
【エリア】香港
【テーマ】グルメ
【投稿者】xxx3odxxx

シチリア島10日間レンタカーで1600kmの旅(by てあもーれさん)

アンティパスト
憧れのシチリア島に行ってきました。
想像していた通り、おいしい食べ物、温かい人々、美しい海がいつもそばにあって、切り立った山々や美しいオリーブ畑・ワイナリーが続く風景が楽しめました。

<温かい人々>
シチリアの人達には本当に良くしてもらいました。「このあたりでいいレストラン教えて頂けますか?」って道端で聞くと、「近くには無いけど、車でちょっと行った所にあるから連れて行ってあげる!後に付いて来て!」と言ってわざわざ車を運転して先導してくれた女の人も居た。最初に着いたレストラン、「ここで待っててね!」と言いながら雨の中、走って店まで行ってくれたのに満席だったので、「もう一軒あるから、また着いて来て!」と、子供を車に乗せたまま20分程かけてレストラン探しを手伝ってくれた。こんないい人、出会った事ない!!

小さな街や大きな街の路地などで人とすれ違ったり、または店の前でたむろしてる人達の前を通る時、照れずに意識してアイコンタクトをして、ボンジョルノ〜と声を掛けたら、見事に全員が温かい笑顔でボンジョルノと返してくれた。なんだかとってもホノボノとした、温かい気持ちで旅を続けました。

<レンタカー>
今回の旅行は、フランス人の彼氏と2人でレンタカーで周りました。マルセイユからローマ経由でパレルモ空港に到着。レンタカーは空港のカウンターに当日行って借りましたが、着いたのが日曜日の午後だったためか、車種の選択の幅がかなり限られていました。やはり事前に予約して行くべきでした。10社以上のカウンターが並んでいるので、1時間くらいかけて6社で見積もりを取り、一番安いHoliday Car Rentalという小さな会社で9日間、ルノーのModus(1200ccガソリンエンジン)を、距離制限なし、保険も完全保障で390ユーロでレンタルしました。一応私も運転手として登録したので、1日2ユーロ、計18ユーロの追加料金が含まれています。

クルマが安いせいか料金が安いせいなのか整備が行き届いてなくて、ワイパーがきちんと作動しなかったり、片方のヘッドランプが点灯せず、自分達で町の整備工場を探して修理して後で請求したりして、少し面倒な思いをしました。ちょっと高くても大手で借りるか、または借りた時点で、そのあたり確認しておくと面倒が無いと思います。

<運転マナー>
ナポリでもイタリア人の運転マナーの悪さに愕然としたけど、今回のシチリアの衝撃に比べたら。。。幹線で車が次々と赤信号を平気で無視して通過したり、一時停止のサインを無視して突っ込んでくるのは当然。目を覆う場面は毎日。運転手役の彼は3日目には立派に「現地化」してくれましたが。。。でも、最も危険なドライバーはPoliziaでした。夜の渋滞したハイウェイ、路肩を猛スピードで無灯火(もちろんサイレン無し)で走ってきたのはPoliziaだったし、追い越し禁止の道路、ライトが片方無灯火の車が追い越していくのもPolizia…
でもそれ以上に怖いのは歩行者の横断です。何車線もあるような幹線をどんなに轢かれそうになっても「絶対に走らずに道路を渡る」と決めているかのようでした。そして、なぜか無事なのです。

<道路標示>
当てになりません。→が反対向いていて、元の場所にぐるりと戻って来たりした経験は一度ではありません。あと「Centro◎(中心地)」の表示のように重要なものが、6枚ある標示の一番下に慎ましく置かれていたり。。。かなり視力の良いナビゲーターがいないと、道に迷い続けることになります。それからPalermoは一方通行だらけですので、目的地に着くのに長い努力を要します。

<高速道路>
高速道路が思ったより整備してあって街と街の間はとても運転しやすかったです。一部、シラクーサから南が完成してないけど。。。殆どの区間が無料なのも嬉しい。でも初めてCataniaからTaorminaに向うのに、有料の高速道路を使いました。入り口では特に表示が無かったのに、途中から大渋滞。これは絶対事故渋滞に違いない、と思って進んで行くと何と言うことはない、上り車線が工事で閉鎖されていて、下りの2車線を1車線づつ使う区間が1キロほどあった為の大渋滞でした。高速に乗る前に教えてくれたら海沿いの通常の道路使ったのに。。まあ有料といっても1.5ユーロとカワイイ金額なんですが。。。

<宿泊>
宿はBB Planetという利用者のコメント付きの便利なサイトで9泊のうち5泊を予約していきました。ホテルよりもB&Bの方が現地の人達や他の旅行客との交流があって楽しいので。一泊ダブルルームが平均で60ユーロという感じでした。残りの4泊は行き当たりばったり、夕方着いた街でホテルを探しました。一泊80〜90ユーロで清潔な部屋に泊まることが出来ました。

今回印象に残った宿は
1)Piazza ArmerinaのB&BでLa Casa Negli Ortiです。一泊50ユーロと安くて、街中から1 kmと近く、朝食が素晴らしかった。英語のしゃべれる若い女の子をわざわざ雇って、新鮮なトマト、フルーツ、レッドオレンジジュース、おいしくて温かいクロワッサンやパンを出してくれ、手作りのママレード、トーストにオリーブオイルとドライトマトをはさんだものやエスプレッソもその場で淹れてくれる。オーナーのおばあちゃんと息子のジュセッペさんがずっと同席して、他の宿泊客達とわいわいがやがや楽しい朝食でした。世界遺産のVilla Romana del Casaleは車で10分と近いですし。遺跡などにあまり興味のない私達も、このVillaには感激しました。
  • http://www.bbplanet.it/strutture/index_en.asp?id=5330


  • 2)PalermoのホテルでHotel Libertaは一泊90ユーロとちょっと高めだったけど、街のど真ん中にあるのにとても静かで、何よりも窓からの素晴らしい眺め!10階建てのビルの最上階にあって、周りには高いビルが全く無いので海や遠くの山まで一望出来ます。夜はライトアップされた近くのマッシモ劇場や教会たちも見えてロマンチック。朝食も眺めのいいサロンで食べれます。
  • http://en.venere.com/hotels_palermo/via_roma_vucciria/hotel_liberta.html


  • <食事>
    レストランは月曜日休みのところが多いようでした。毎回席代として一人1〜3ユーロをチャージされます。私達2人の通常のパターンは、昼食・夕食ともハーフボトルのハウスワイン、パスタとメインを1皿づつとって2人でシェア、という感じの食事でした。外食、素材とも食べ物はフランスに比べてかなり安い!一番安くついたディナーは、ワイン、サラダ、ピザ、まぐろのグリルであわせて19ユーロ!パチーノという南端のトマトの町ですが。。。ちなみに今回の旅で一番印象的だった食事を紹介すると。。。

    1)Piazza Armerinaの"Garibaldi 62"というレストランで食べた前菜盛り合わせとパスタ。絶品でした。モダンなインテリアの素敵なレストランで、ワインフルボトル、前菜、パスタ、肉料理、デザートで2人合わせて54ユーロ。ただし、いわゆる「メニュー」が無くてその日の限られたメニューをウィエイタがメモしたものを読んでくれる、というイタリア語の出来ない人間には極めて厳しい注文形態でしたが。。。私達は、運良く英語の流暢なイタリア人夫婦が横のテーブルに居て、全て通訳してもらえました。

    2)Taorminaの数キロ南にあるGiardini Naxosの海に面したレストラン“LIDO EUROPA“ (via Tysandros tel. 0942.53870)で食べたプロシュートとクロジェットのピザ(8ユーロ)。「観光客向けの海辺のレストランみたいだけど、雨も降ってきたし、まあいいやここで。。。」と全く期待せずに入ったのに、大きく「期待を裏切って」くれました。今まで食べたピザの中でも最高においしかった。

    3)Palermoのマーケットの混沌の中にある食堂”PGFAGD Friggitoria Gastronomia”のカツオのグリルとパスタ。飲み物入れて9ユーロと激安のランチだったけど、今回の旅で食べた魚のグリルの中で一番美味しく料理していたような気がします。他のレストランでは、なぜかいつも焼き過ぎでパサパサしていたのです。数種類の料理が並んでいて、選んで皿に盛ってもらうスタイルですが、全部美味しそう。。。また行って是非他のディッシュも試したいです。客は地元のおじちゃんたち。

    4)NotoのカテドラルのそばにあるCaffe Siciliaで食べたリコッタチーズを使ったケーキたち。甘さが控えめで美味しかった〜。各1.2ユーロとお手ごろな値段なので、連日行って計6種類も食べました。(だから最後には飽きました。)

    5)SciaccaのPiazza Belvedere入口に停車してるトレーラーのパニーニ屋さん。きりっとした中年のイケメンオーナーが、最高に美味しいパニーニを焼いてくれた。ハム、チーズ、サラミを5枚づつスライスしたものを重ねてたたみ、一度オーブンでカリカリに焼く。パンを半分に切って、中味をくりぬきマッシュルームのオリーブオイル漬けをその穴に入れて、先のカリカリになったハムたちを挟んで更に丁度いい具合に焼く。。。これぞプロの味!待ってる間、アル中のおじいさんがビールを買いに来たら、「あんたに売るビールはない。」ときっぱり断っていた。かなり惚れました。

    6)シラクーサの南対岸にある魚料理のレストラン”La Maddalena”は、海に沿って細長いレストラン。半分の席が海に面していて、夜は対岸のシラクーサ市街の夜景が美しい。しかも一皿のボリュームが多くて安い!フルボトルワインにアンティパスト、パスタ、メインと頼んで44ユーロ。車が無いと行けませんが、一応 Tel 0931721269。

    番外編)乗り継ぎで3時間近く居たローマのフィウミチーノ空港、ランチを食べたレストランが安くておいしかったので超満足。行きも帰りも食べに行ってしまった。Bターミナルの2階にある唯一のレストランです。カフェテリアスタイルなんだけど前菜3ユーロ、パスタ5ユーロ、メイン10ユーロと優しいお値段。

    <マフィア>
    トラパーニの街を歩いていたら大勢の人達が集まっていて警官の姿も多い。様子を見ているとお葬式のようだった。翌日の新聞で、マフィアに殺された警官のお葬式だったことを知る。。。参列者を見る限り、亡くなったのは若い人だったんじゃないかな。。

    <犬>
    シチリア島では犬が昼寝をする姿をよく見かけます。道端、車の下。。。。死んでるの?と思うほどぐったり寝てる。暑いからかな?起きていても生気を感じないんだけど、大丈夫かいな。。。

    <市場>
    野菜や果物が本当に安くて新鮮。フランスでもマーケットあるけど、シチリアでは半額とまで言わなくても大体3分の2の値段以下で売ってる。小ぶりのメロン3個で1ユーロとか。もちろん味もバッチリでした。

    <言葉>
    案外英語が通じるな、という印象でした。彼がイタリア語が少し出来たのも役に立ちましたが、コミニュケーションにはあまり困らなかったと思います。

    訪れた順に街の名前と評価を書きますね。あえて私が滞在した時に受けた印象ですので。。。
    パレルモ ◎(見所がたくさん!マーケットが最高)
    エリチェ  (眺めは最高だけど、天気が悪く陰気)
    トラパーニ ○(素朴なアラブの街)
    マルサラ
    マザラ・デル・バロ 
    シャッカ ◎(美しい海岸が眺められる)
    アグリジェント
    カルタニセッタ
    エナ ○(眺望抜群だけど、ちょっと寂しい)
    ピアッザ・アルメリーナ ◎(活気があって楽しい)
    カルタジローネ
    モディカ  ○
    シラクーサ ◎(海の横の美しい街。夜のドォーモ広場がロマンチック!)
    ノト ○
    パチーノ  ×(ちょっと寂しい。夜9時過ぎにBARを探したけど、ほとんど無し)
    カターニア ◎(個性的な黒く美しい建物が至るところに)
    タオルミーナ ×(観光客だらけだから)
    ランダッゾ
    ノバラ ○(可愛い山間の街)
    オリベーリ
    タンダリ (崖からの眺めはいいです)
    チェファル ×(観光客だらけだから)
    といったところです。

    【旅行時期】2007/05/27~2007/06/05
    【エリア】シチリア島
    【テーマ】
    【投稿者】てあもーれ

    テアトロ・ジンザーニ(by Sandyさん)

    アンティパスト
    シアトルを代表するエンターテイメント・レストランをご紹介します。

    このレストラン、おそらく日本では体験できない???

    アメリカでも、数少ないレストランです。

    シアトルに来てここに行かないというのはもったいないかもしれませんね。


    6th Avenueをモノレールに沿って走ると Battery Streetの角に佇む、天辺が針のように尖がった純白のテントがあります。

    これが世界に8個しかない伝統的なヨーロピアン・キャバレー用移動型テント『Spiegeltents(シピーグル・テント)』の1つで、[
  • http://dreams.zinzanni.org/
  • テアトロ・ジンザーニ]の舞台です。


    さあ、入ってみましょう♪


    入口のドアを開けると、きらびやかな衣装をまとった女性が "Welcome!" と笑顔で挨拶してくれます。


    天井のアンティークな感じのシャンデリア、アコーデオンで懐かしい音色を弾く男性・・・

    奥のロビーでは、売店で購入した赤やピンク、ブルーの羽根でできたショールや帽子などを身に付けた男女が、ドリンクを片手に盛り上がっています・・・

    そう、ここに一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界です。



    奥のドアがゆっくりと開くと、ドレスを着た女性が、"Welcome to Teatro ZinZanni!" と呼びかけます。



    それを合図に、全員がワクワクした気持ちでドアの奥へと進んでいきます・・・



    ドアの向こうは、テアトロ・ジンザーニのイメージカラー、情熱的な赤のベルベットに包まれた円形のダイニング・ルームが広がります、びっくりするくらい広いですよ。


    周囲の壁にあしらわれた小さな鏡がキラキラとライトを反射して、ここが『宝石箱』と呼ばれている理由を納得できます。

    中央部分の床にはテアトロ・ジンザーニのロゴが描かれ、そこが舞台になるようです。


    シアトル在住の有名シェフ、トム・ダグラス氏がプロデュースする[
  • http://dreams.zinzanni.org/menu.htm
  • フルコース・ディナー]はこのテアトロ・ジンザーニの目玉です。

    ここの食事はすべてテアトロ・ジンザーニのためのもので、同氏が経営するパレス・キッチン、エッタズ・シーフード、ダリア・ラウンジでは食べることができません。


    大皿に盛られたアペタイザーは、サラミ・ニンニクのタペナーデ・オリーブ・ナスのグリル・マンチェゴなどのアンティパストです。

    アペタイザーを楽しんでいると、不気味な笑顔を浮かべた生真面目な支配人・訳もなく笑う男性・靴フェチの女性・花売りの女性・ロシアの民族衣装を着てロシア語しか話さない男性・白塗りに着物の日本女性など、おかしな登場人物たちがテント内をウロウロし始め、お客にちょっかいを出し始めました。

    「いったい何が始まるの・・・」と思ってみていると、テントのあちこちから登場人物たちが"Table Change!"と叫んでこちらに向かって突進してきます。

    あっという間に、私たちは椅子ごと後ろに引っ張られ、テーブル・クロスはもちろん、お皿に食器、花の入った花瓶までが、ガチャンガチャンと大きな音を立てて、すべて新しいものに取り替えられます。

    ポカンとする私たちを尻目に、彼らは"Done! Yeeeah!"と叫び、これが[
  • http://dreams.zinzanni.org/show.htm
  • ショー]の本格的な幕開けとなりました。




    ドラマチックな音楽と共に登場したのは、オレンジと黒の衣装をまとった女性司会者。

    「ようこそ、テアトロ・ジンザーニへ!ここは私の舞台。心ゆくまで楽しんでいってくれると嬉しいわ!」

    進行役の彼女は挨拶を終えると、巧みな話術とパフォーマンスで参加者をどんどん惹きつけていきます。

    ここでカモにされるのはやはり男性!

    不幸?にも彼女と目があってしまった男性客はあっという間に巻き込まれてしまいますが、そこはやはりアメリカン???

    けなげにも積極的に参加して、場を白けさせないようにがんばります。

    そしてスープがサーブされ、全員が食べ終わった頃には彼女が一昔前の女性パイロットのような装いで登場します。

    迷い込んだジャングルから参加者の男性が彼女を救出し、会場は拍手喝采です。

    サラダを食べ終えた頃、豪華なドレスで登場した彼女は、舞台に引っ張りだした男性と共に一大コメディを展開したのですが、彼の反応を予測できない状況を鮮やかに、そして巧みに操る彼女のパフォーマンスは「お見事!」の一言に尽きました。

    もちろん、こういったアドリブだけではありません。

    全米ランクの歌手が歌えばテントはコンサート会場に・・・

    オペラ歌手がすばらしいソプラノを響かせれば会場がオペラハウスに早変わりします。

    また、ハンド・バランサー:手だけで全身を支えるアクロバットや太いロープを片手で掴み、地上数メートルの地点ですばらしい技を見せるアクロバットなど、世界でもトップクラスの芸術性が高く評価されているアーティストたちの超人技は、迫力満点です。


    あっという間に時間が過ぎさり、最後は出演者の紹介で舞台は幕を閉じました。


    夢見心地でテントの外に出てみれば、そこはダウンタウンの高層ビル郡が並ぶ、いつものシアトル。

    おいしいものをいただきながらすばらしいエンターティメントを楽しめる別世界、テアトロ・ジンザーニ・・・

    カップルで楽しむ大人のエンターテイメント、シアトルに来られたら、ぜひ一度訪れてみてください。


    ■チケットの価格について

    コメントで、価格のお問い合わせが多かったのですが、下記のようになっています。

    食事込みで日本円にして、12500〜18600円というところでしょうか・・・

    この価格、安いか高いかはみなさんの考え次第ですね???

    でも、私の日本での外食の感覚から言うと・・・

    = 絶対に安い!(笑) =

    日本だと、ちょっとしたレストランでフルコースのディナーを食べるだけでもこれくらいかかるのでは・・・

    有名レストラン・ホテルだと、下手をすると、食事代だけでもこの倍以上かかるなんて話も(@@)

    このレストランのシェフ、シアトルでは超一流とされています♪

    と、言うことは、日本だとどうなるのでしょうね・・・

    ホテルのディナーショーと価格を比べてみてください???

    この価格がいかにリーズナブルかご理解いただけるかもしれませんね。

    価格は[
  • http://dreams.zinzanni.org/tickets.htm
  • 公式サイトのチケット情報]よりコピーしてきました。

    *年末のホリディシーズンは価格が少し高めに設定されます、詳しくは[
  • http://dreams.zinzanni.org/tickets.htm
  • 公式サイトのチケット情報]でご覧ください。

    Tickets include the three-hour show and a five-course meal. Ticket prices are as follows:

    $104 for Wednesday, Thursday, Friday and Sunday
    $120 for Saturday.

    Premium Seating:
    $125 for Wednesday, Thursday, Friday and Sunday
    $155 for Saturday.

    【旅行時期】2007/01/06~2007/01/06
    【エリア】シアトル
    【テーマ】エンターテイメント・テーマパーク
    【投稿者】Sandy

    *アルベロベッロとマテーラ*(by ERiNaさん)

    アンティパスト
    日本から来てくれた、彼氏さんとのプチ旅行☆

    私の住んでるシチリアはラグーザからプーリア州のアルベロベッロ・マテーラへの旅

    交通手段はバス。シチリアのカターニャ空港からプーリアのバーリ空港までは飛行機が飛んでいないので、あとはバスか列車のみ。当初はラグーザからカターニャまでバスで行き、そこから列車に乗って本島を渡ろうと思ったけど、運よく旅行会社でラグーザからバーリ行きの直通バスを発見!値段はバスでローマに行くくらい。一人片道41ユーロ。

    ラグーザを夜20時に出発し、カターニャ、メッシーナとお客をのせてゆく。メッシーナからはトラゲット(フェリー)に乗り、イタリア本島に渡る。ものの20分ほど。

    あっというまに本島につき、そこからまた走る走る。行きはまぁまぁ空いていたので、空いてる席に横になって寝た。朝6時半すぎ、バーリ中央駅に着く。

    まずは近くのBARに行ってトイレを借り、歯磨きやら身支度をさせてもらい、あたたかいラッテマッキァートと、チョココルネット(クロワッサン)をいただく。

    駅に行き、アルベロベッロ行きの電車を求めてしばしさ迷う。私はこの日、お腹が痛かったのでベンチでしばし休憩。

    SUD−EST線にたどりつき、切符を腹痛ながら購入。ついでに何時に来るかも聞く。

    8時22分発の列車に乗り、うとうとしていたら、NOCIという駅で、もう次の駅がアルベロベッロだと言われびっくり。うとうとしていたせいかとても早く感じた。1時間半ほど。

    降りて、感を頼りにCENTRO(チェントロ・中心街)に行く。駅からまっすぐ行けばそこはもうCENTRO。うちらはトゥルッリに宿をとっていたので、宿を探す。

    トゥルッリがそびえたつところに宿はあると思いきや、書いてある住所のところには全然はトゥルッリはない。旅行案内所みたいなところに行かなければならなかったみたいで、そこの住所だった。けっこうその店の前を何度か通ったのに…泣

    その案内所で鍵をもらい、地図をもらい、トゥルッリまで案内してもらう。ちょっと奥まった細い道にあるところだった。
    入ってみると中はかわいくて、キッチンもあり、クリスマスツリーもあり、きゃぁきゃぁ♪なテンションになった!

    とっても寒く風も強かったのでたくさん着込んで、手袋もばっちりはめておでかけ。

    まずはトゥルッリがたくさん立ち並ぶ方へ。かなりかわいい町並み!!が、この時期なので観光客は全然おらず、うちら2人だけのような感じだった。

    美味しいpizzeriaを聞いたので、そこに行ったがあいにく閉まっていた。坂を登って行くとお土産屋さんが左右に何軒か並び、その店先には日本語で「いらっしゃいませ」とか「どうぞ中へ」とかもっと細かい日本語が書いてあった。そして客引きの店員さんもカタコトの日本語を話す。

    仕事のために日本語を勉強してるんだなぁ〜と思いつつ、イタゴで挨拶をしてまずは登ってゆく。もう一軒聞いていた、リストランテのようなところに行くとまだ時間が早くオープンは1時からだと言われた。

    その間お土産屋をのぞき、イタリア人の女友達用に、幸運を呼ぶ笛を購入。あとはサボテンの実のお酒とポストカードを買い、いろんなお店のおっちゃんやおばちゃんと話し、またリストランテに戻った。

    あいにくオフシーズンでつくれるメニューは極小!!!「なんもないやん…」とつい口をついてしまったワタシ。。。
    アンティパストとプリモ(パスタ)を頼み、土地の安いワインを頼んだ。

    食後はお土産屋などのない、静かなトゥルッリが立ち並ぶ地域に行った。こちらは平地に立ち並んでいる感じで、落ち着いていていい。ひととおりのんび〜り散策して、お宿に帰り、ちょっと疲れたので1時間だけ昼寝しようか…とお布団に。

    んが!!!3時間も寝てしまい、起きたら夜だった!!!!ぎゃーーーーーーてな感じで飛び起きて、また完全防寒して夜のアルベロベッロへ!

    ちょうどクリスマスシーズンの飾りつけがしてあったので、夜のライトアップがとても楽しみだったのだ。イタリアの夜は、街灯がオレンジなために街もオレンジ色に染まる。なんともステキな雰囲気。

    レストランを求めて練り歩き、かわいい家具のお店なんかを見つけて写真をパチパチ。昼とはまた違う道で坂をのぼっていくと、奥のほうにリストランテ発見。

    客はうちらだけだったけど、雰囲気がよかったので決定。食前にグラスシャンパンを頼み、アンティ、プリモ、セコンドと頼む。が、プリモもパスタの量が大量でとても食べきれず、セコンドのお肉ときのこの料理も全部食べ切れなかった。

    食後はまたライトアップされたアルベロベッロのトゥルッリを眺めながらお散歩。とってもきれいで、とってもかわいかった☆

    アルベロベッロの町は小さいけど、とても住みよい町に思えた。二人とも、とってもこの町が好きになった☆

    【旅行時期】2006/12/11~2006/12/14
    【エリア】アルベロベッロ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】ERiNa