リゾット関連エントリー

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トマトリゾット

トマトリゾット シンプルですが、トマトの旨みが効いてさっぱり美味しいリゾットです。 このままパルメザンチーズをたっぷり加えて食べるのはもちろんですが、肉や魚料理の付け合せとして添えても。 ...

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本場はお米は洗わない!「リゾット」

リゾット はイタリア料理。 お米は 洗わない のが本場の作り方。 とても急いでいたので、 本場の作り方をしてしまった!! 大分産しいたけリゾット 濃厚さを出すために、 ペコリーノロマーノ のすりおろしを 最後に混ぜます。 ...

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オートミールの豆乳リゾット

食物繊維が豊富な オートミール 。 クッキー や お粥さん にしたり、色々使えて重宝してます。 今日は、豆乳リゾットです(*^ ^*) 最近、豆乳&かぼちゃの組み合わせにハマり気味。 【材料】ひとり分 ・オートミール…30g ・水…150cc ・豆乳 ...

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美味しいリゾットでほっこりランチ

... 夏場は、ゼリーもイイなぁ~と思うんだけれど、今の季節はやっぱり 温かいリゾットに心引かれちゃいますわ ↓こちら、 ヒルズダイエット★グルメリゾット でございます (リンクはっておりますゆえ、痩せたい方は覗い ...

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リゾットに関する質問

リゾット PSP メタルギアリゾット攻略

PSP メタルギアリゾットの攻略サイトなどないですか?

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リゾット リゾットの生い立ち、欧で使われる米の種類、いつからできたのか?

リゾットというお米の料理がありますよね。主にイタリア、南仏中心の料理と捉えています。今日、大変美味しいパルメジャーノ・レジャーノリゾットを頂きました。そこで疑問です。イタリアなんかだと、使われている米の種類はジャポニカ米なんでしょ

  リゾットの生い立ち、欧で使われる米の種類、いつからできたのか?の詳細


リゾット おいしいリゾットのレシピを教えてください

リゾットが食べたくなりましたおいしいリゾットとその作り方を教えて頂けないでしょうか?

  おいしいリゾットのレシピを教えてくださいの詳細


リゾット パルメザンチーズのリゾットのレシピを教えてください

イタリア料理のお店で食べたパルメザンチーズのリゾットを家でも作ってみたいのです。お米にも芯が残っていたし、チーズとあえる前のリゾットにも味がついているようだったし。。どなたかレシピを教えてください。お願いします。

  パルメザンチーズのリゾットのレシピを教えてくださいの詳細


リゾット リゾットって保存ききますか?

昨日の夜、冷蔵庫の野菜と鶏肉を具にして、コンソメベース、バジルソース・パルメザンチーズ入りのリゾットを作りました。リゾットというか、炊いたご飯を後から入れただけですが。たくさんあまってしまったので、一応冷蔵庫の中なのですが、保存ってきく

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リゾット画像


リゾット旅行記

イタリア旅行記(6):10月8日ローマからアッシジへ(by 旅人のくまさんさん)

リゾット
<2000年10月8日(日)>

 ローマでの2日間だけの短い滞在を終えました。今日は古い教会があるアッシジを経て、花の大聖堂のあるフィレンチェに向かう事になりました。早い時刻の出発ですが、早い事は全く苦になりません。しかし、早く起きだしたものの、付近の散歩も昨日済ましていましたので、少し時間を持て余しました。
 ホテルでの朝食は昨日と同じでしたが、これもフレンチブレックファーストの説明を聞いていましたので、問題ありません。むしろ、品数が多いと喜ぶメンバーの人もいました。私も美味しい珈琲とパンがあれば、全く問題がありません。噛みしめると味がある固いパンは、十分に美味しいものです。毛受さんも、同じように美味しいと言われていました。むしろ甘い味がするクロワッサンより、私は固いパンのほうが好きです。
 バスに乗り込む前に時間がありましたので、付近で写真を撮りました。雨は上がったものの、深い霧が出て、途中の交通渋滞が少し危ぶまれました。

<アッシジへ>
 アッシジはローマからは北東というよりは、ほとんど真北の方向に当たります。高速度道路か自動車専用道路かは良く分からない道を、北へ向かってひた走りました。
 深い霧はやがて薄れてきましたが、小高い峠を越える場所に差し掛かると、霧は、また深くなりました。行き交う車はすべてヘッドライトを灯していたものの、これは霧のためだけではないようです。日本でいえば、単車が危険防止に灯すライトの役割のようでした。車は、小型車が圧倒的に多く、都会では、駐車場の確保が難しいためではないかと思われました。
 2時間ほど走ったところで、お手洗い休憩が取られました。こじんまりしたドライブインか、お土産店のようなところでした。普通は有料のお手洗いですが、無料でした。その分、各人が買い物をしたようです。私は、生ハムが美味しそうだったので、ビールと一緒に買い込みました。
 この時間になると霧も晴れ、好天となりました。

<アッシジ>
 最初にアッシジの聖フランチェスコ教会をバスの中から目にした時は、一瞬、近代式の白亜のホテルかと見紛いました。山の中腹から上部に掛けて、堂々たる建物が威容を誇っていました。全体に冷え込んできたためか、海抜が上がったために、冷え込んできたためかは、判断できませんでしたが、少し肌寒さを感じるようになってきました。ローマでのコロッセオ見学の時の暑さとは比べようが無い気候に感じました。
 アッシジの教会とその教徒は、過去に大きな迫害を受けた歴史を持っているようです。その迫害の歴史が質素な法衣(ほうえ)に反映されているようでした。教会の中庭で写真を撮らせてもらった説教師のような方は、麻の生地のような薄黄色の法衣に、なんと素足でした。
 入場した一番下の教会が下院、その直ぐ上が上院であると、現地ガイドさんの説明をお聞きしました。壁画は仏教の場合と同じように、縁起絵です。キリストの生誕から苦難の一生を題材としていました。釈迦の出生、出家、悟り、涅槃などと類似です。言葉より、絵画による視覚の訴えが、古今東西、最も効果がある布教の手段であるようです。近代的な記憶術でも欠く事ができない手法です。
 その絵画は、遠近法が稚拙な時代のものでしょうか、遠近感と質感に乏しい作品群でした。それ程古い時代の作品と言うことで、絵の価値が高い可能性もあります。しかし、解説書を調べてみる気にはなりませんでした。しかし、上院から更に上り詰めた教会の作品はイタリアの芸術レベルを十分に感じさせる作品でした。付録に治めた写真の中では、私が勝手に「奥の院」と呼んでいる写真です。

<オルガン、ステンドグラス>
 絵画は感銘する程ものではありませんでしたが、上院の雰囲気そのものは、荘厳さが漂っていました。一番奥まったところは塔になっているらしく、高い位置にはステンドグラスの色彩が、実に鮮でした。
 そのステンドグラスを前方に見上げる位置に長椅子がありましたので、暫く見とれながら、オルガンの演奏に聞き入りました。パイプオルガンではなく、チェンバロ風でした。そのオルガンの演奏の合間に牧師さんが聖書の一節と思われる朗読をされていました。薄暗闇に眼が慣れてきますと、喪章をつけた複数の方が見えてきました。個人的なミサが行われていたのかも知れません。

<坂の上>
 ブロンズの噴水がある広場に集まる約束で、1時間ほどの自由時間になりました。それで、石畳の坂道を一番上の塔まで登ることにしました。石畳の道は結構急な上り坂になっていて、時々車がやって来ましたので、道を譲りました。狭い道でした。
 登り詰めたところに案内看板が有り、その地図を見ますと、そのまま一般道路と繋がっていて、少し拍子抜けがしました。先ほどからの車は、その一般道路との間を行き交っていたようです。駐車場の辺りからは、有料のエスカレータで此処まで登って来られるようです。高い塔をバックに記念写真を撮った後、早々に噴水広場まで戻る事にしました。

<オリーブ畑と葡萄畑>
 アッシジ付近はオリーブと葡萄畑が延々と続いていました。イタリアの中でも特産地の一つになっているようです。 
 渡辺さんが車中で説明してくれたところによりますと、オリーブは黄色と緑色に2分され、それぞれに風味が異なるようです。この地方は、緑のオリーブオイルが特産だと聞いた記憶がありますが、メモをしなかったので、確かではありません。
 オリーブは、大木というより潅木に近い木です。銀色をした葉が天を向き、誠にユニークな装いをしています。その葉の下には、びっしりと実を付けていました。その実は、ほとんどが未だ緑色をしていましたが、少し黄色がかってきたものも散見されました。
 葡萄畑の作り方も特徴がありました。日本だと天井に這わせるような葡萄棚が多いようですが、こちらでは柵に這わせるような作り方が大多数でした。この地方では、日本にもたくさん輸入されているキャンティ用の葡萄が多く栽培されているようです。編んだ籠に収まった、ずんぐりしたキャンティは日本円換算で6、700円で売っていました。安いものの、さっぱりとして口当たりが良いライトボディのワインです。少しクラスが上のキャンティ・クラシコはまずまずの味でした。イタリアワインは、フランスワインと同様に、平均して辛口が多いので、私のお気に入りです。
 昼食はアッシジで摂りました。寺院のすぐ近くのレストランです。大きな木のテーブルの周りを同じ木のベンチが取り囲んでいました。固いパンとソーセージ、野菜サラダなどがそのテーブルに並びました。白のフルボトルを頼みましたが、他にも赤のフルボトルを頼まれた方がいましたので、交換して飲み比べてみました。ソースのかかったソーセージは、やや軽めの赤ワインの方に良く合いました。

<フィレンチェ、ミケランジェロ広場>
 アッシジからフィレンチェまでは約190kmです。今度は半島を北西に向かってひた走りました。
 フィレンチェに到着すると、最初にミケランジェロ広場まで車で登りました。此処からですとフィレンチェの街が一望に眺めることができます。丘へ向かう道路に接したところは、高級住宅街になっていました。鬱蒼とした木々に囲まれた中に、十分な年代を経たと思われる建物が散在していました。
 岡の上は結構広い広場になっていて、整備も良く行き届いていました。その真中に堂々たるダビテの象が立っていました。この像はレプリカですが、ミケランジェロの傑作の一つなので、この広場のシンボルになっているようでした。
 快晴の広場には露天や、写生画を描いては販売しているグループが一角を占めたりしていました。画学生ではない歳に達したと思われる女性の描かれた水彩画が気に入りましたので、2枚買い求めました。1枚千円相当なので、安い買物です。一枚は夕暮れのアルノ川、もう一枚がドゥオモの遠景でした。

<フィレンチェでの夕食>
 今晩の夕食はツアーには付いていませんので、Mさんと一緒にレストランを探しました。予め渡辺さんが教えてくれたお勧めの店から選択することとしました。それぞれ地図にも記してあるし、近い距離にあるお店でした。
 最初に「北京」の看板のある中国料理店屋、その他にも駅前広場近くの店を覗いてみましたが、余りしっくり来なかったので、中央駅の西側のレストランまで足を伸ばす事にしました。イ・クワットロ・アミーチと言う、覚えにくい名前の店でした。10名ほどの方は、この店を予約されていました。大勢ですと予約が難しいので、毛受さんと自由行動を選んでいました。その店に向かう途中、渡辺さんとすれ違いましたが、頼まれた予約の帰りだったようです。後でお聞きした話ですと、10名余りでも満席だったので、その店の紹介で、姉妹店の方に替えられたようです。
 時間が早かったせいか、小さなテーブルは空いていて、OKサインが出ました。早速メニューを見せて貰いました。なんと、日本語でも説明が書いてありました。いつもJT*さんが使われているためなのでしょうか?当方は、イタリア語はぜんぜんだめなものの、片言の英語で意思が通じるお店なので、助かりました。
 前菜は注文する前に直ぐに出てきました。メニューの指差しだけでの注文では、味気ないので、ボンゴレ、シーフードリゾット、ワインは最初にハウスワインの白を注文しました。料理もワインも美味しく、少し食べ過ぎのディナーになりました。



  アッシジへ向かう高速道にて
 朝霧の牧草の丘降り立ちぬ淡き色して新緑のごと

 車皆ライト灯してアッシジへ山を越行く朝霧の道

  アッシジの教会にて
 アッシジの山の上なる教会のオルガン聴て椅子に座すなり

 奥深きステンドグラスの正面に向いて流る時は静かに

 静なる人の歩はオルガンの通奏低音奏でる如し

 オルガンの止みし間に間に説教の静な声はエコーとなりぬ

 教会に喪章を着けし人等居てモノフォニーの音天に昇りぬ

 縁起絵の所々に崩れ落ち白き煉瓦の素地を見せたり

 銀色の葉を空へ向けオリーブの実の色着きし山の斜面に

【旅行時期】2000/10/07~2000/10/13
【エリア】アッシジ
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】旅人のくまさん

北欧の旅 サーリセルカへ 2006冬紀行(Husky Safari Tour)(by CLIPさん)

リゾット
サーリセルカ滞在2日目。
朝7時に起きたけどお空はまだ夜が明けません。
天気が良くないのでなおさらですが、今日はオーロラが見れるかなぁ??と思いつつ。。。
身支度をしてレストランで朝食です。向う途中、レセプションに立寄り日本語FAXNewsを受取ります。最近の旅では、某保険会社海外旅行保険サポートサービスで日本語FAXNewsを無料送付してくれます。なのでいつでも日本の情報がわかります。
さて、レストランではビュッフェ形式です。何気に日本食として御飯、味噌汁、生卵、お茶漬け用の茶葉もあり、フィンランドまで来て日本食が頂けるのは嬉しいですね。ご飯以外にリゾットがあるのですが、しっかり食べる私にとっては嬉しいです。

朝食後はしばし一休みしてから昨日に申し込んでいた犬ぞり体験サファリに参加する為にホテル内のサファリ会社へ。人気も高く参加者が多いのがこのツアー特徴です。
このツアーは、町の西側にある公園エリアに森林草原のコースがあるので防寒具に着替えてからスタート地点まで徒歩で移動です。
歩いていると遠くから犬の鳴き声が聞こえてきます。
犬たちは北に50キロあるドックファームからからトラックに乗せられて出勤です。犬そりに必要な数だけ犬たちやってきます。
近くで見ていると今にも走り出しそうな犬たちばかりです。
今回2度目の犬ぞりに参加します。
どんなことになるのやら、、、楽しみですね。

【アクティブツアー情報】
フィンツアー(ノルディックジャパン)
  • http://www.nordic.co.jp/



  • 修正>2009.1.3

    【旅行時期】2006/11/23~2006/11/23
    【エリア】サーリセルカ
    【テーマ】アウトドア・スポーツ体験
    【投稿者】CLIP

    初イタリア/ミラノ(by あゆむさん)

    リゾット
    まずは最初に訪れた街、ミラノ。

    ミラノでは、
    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
    ドゥオモ
    ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世
    スカラ広場
    スカラ座
    スフォルツェスコ城

    などを見学。

    最後の晩餐に対しては色々制限があって大変だなあとびっくり。
    絵の保存状態を悪くしないために色々条件があるみたい。
    ・一度に入れる人数はかなり少数にしている
    ・制限時間がある。しかもあまり長くない
    ・そして中が暗い
    ので、本物を見たんだけど、あまりなんていうか……これという感想も湧いてこずw
    まあ、もともと絵画にあんまり……ってか殆ど興味ないんだけど。

    お昼ご飯にサフランを使ったリゾット(このリゾットはミラノ風というらしい)に子羊のカツレツ、デザートに焼き菓子。
    とても美味しくいただきました。゜+.(*´∀`*)゜+.゜

    【旅行時期】2007/04/16~2007/04/22
    【エリア】ミラノ
    【テーマ】
    【投稿者】あゆむ

    初めての☆ヨーロッパ♪その1(by reirei_tomさん)

    リゾット
    入籍したら、夫の両親ががヨーロッパ旅行に招待してくれた♪夫のパパがお仕事があるとかで、「一緒に来る?」と声をかけてくれたのだ。しかも航空券とホテル代も出してくれるという。断る人、いる?私の夫は仕事があるので行けないけど、まだ未踏の地、ヨーロッパ☆私は二つ返事でOKしてあげた!!

    関空から出発し降り立った初めてのヨーロッパの街は、ミラノ。夫の両親が7年ほど暮らした街だそうだ。着いてからバスに乗ってミラノ駅まで行き、そのすぐ近くのホテルにチェックイン。こんなに長い間ずっと飛行機に乗っていたのは初めてだったので、さすがに疲れてしまった。それに、ツアーじゃないから荷物は全て自分たちで運ばなくてはならない・・・。少し不安になりながら、シャワーを浴びて先に休んだ。パパママとそのお友達夫妻は元気にバールへ繰り出していった・・・。

    さて、次の日もゆっくりなんて寝ていられない。朝食で飲んだ生オレンジジュースがすっごく美味しかった。あと、朝食ビュッフェで普通に生ハムやら色んなチーズやら(←しかも超美味)フルーツもあって、さすが食が有名なことはある、と思い期待に満ち満ちた私であった。朝食後、ドゥオモやスカラ座を観光、色々なお店でショッピング。私はグッチの黒い長財布をお買い上げ。ランチはママのイタリア語の先生と共に簡単に済ませ、夕方に「最後の晩餐」を鑑賞!「大したこと無い」って言ってた人もいるけど、信じられない。思ったよりずっと大きくて迫力がある。独特のオーラも。イエス様もふっくらとしていて、十字架に括り付けられた姿とは違ってた。これも実際に絵を見れたから分かったこと。なかなか予約も取れないというし、ラッキーだった。この日の夕飯はミラノに駐在しているパパママのお友達夫妻も交えてイタリア料理を楽しんだ。今でも「美味しかった〜」って思い出すのは、小さなタコの墨煮。タコの墨ってイカの程濃くない。トマトの甘味とタコの旨みが絶妙に混ざり合っていていくら食べても飽きないお味だった。あとイカ墨リゾットも初めて食べたのだが、美味でした。赤ワインも飲んでぐったりしながらホテルに戻った。

    翌日はヨーロッパ人も憧れる街、水の都ヴェネツィアへ!!約3時間ほど電車に乗ってお昼頃、到着。ホテルに荷物を預け、水上バスでサンマルコ広場へ!うぉー!これがサンマルコか〜!鳩が多いぜ〜!適当にレストランに入り、ランチ。ラザニア。美味しい。(でも、日本で食べるのと違いない。そしてヴェネツィアは何でも高い!)パパママが注文したのはポルチーニのフェットチーネ。何とパスタの色が、白・こげ茶・水色の3色。日本人の感覚とはやっぱり違うよなー。水色って・・・。その後も色々観て歩いたり小道を散策したり。私はヴェネツィアングラスの文鎮が欲しかったんだけど、「これ、いい!」というのを見つけたのに「もっと安いお店があるかも・・・」なんて欲張ったため、結局買い損ねた。他の店では安っぽいものとか形がちょっと違ったりとか、「これ!」というのを見つけられなかったのだ。海外では「欲しいな」と思ったら、絶対買った方が良い。帰国した後、またその国に行けるとは限らないんだから。さて、夕飯は中華。私は海外に行ったらその国のものを食べる、というのをモットーにしていたんだけど、今回は長い道中のため、お醤油の味とか、鶏のおダシとか、魅かれずにはいられなかった。で、パパがよく行くという中華屋で食べた酸ラー湯や麻婆豆腐、炒飯などがとってもおいしゅうございました。・・・私はアジア人なんだなぁ。としみじみ感じた晩でございました。

    さて翌日。チェックアウトした後、水上タクシーで空港へ。高いんだこれ。ホテルから空港までたしか1時間弱で、1万。パパいわく相場通りらしい。まあ、5人で割ったら一人頭2千円。そんなもんか。値段はさておき。このタクシー、海の上を走っていくんです。海の上にラインがひいてあって、そこをまるで道路のように走っていくんです。これはいかにも水の都って感じで嬉しくなっちゃいましたね。まだまだしてない経験がたくさんあるもんですなぁ。一生こういう発見が続いていけたら嬉しいなぁ。朝から嬉しくなっちゃったところで。空港でママがベネツィアングラスのキーホルダーを買ってくれた。大事にしまってます。使って壊れちゃったら泣いても返ってこないんだから。で、我々が次に向かったのは、イタリアの首都、ローマ☆空港から鉄道で市内に移動。街並みの色がハチミツのような色でミラノやヴェネツィアとはまた違った雰囲気。ホテルに荷物を置いてヴァチカン市国へ。ヴァチカン。サンピエトロ寺院。すごかった。頑張って上まで登った甲斐あり、とてもきれいな街を見下ろすことが出来た。国って、文化って色々だよなぁ。としみじみとしたところで、スペイン広場へ。思った以上にちいちゃくて、工事中で、でも観光客にあふれてて、トホホな感じだった。トレヴィの泉も一応チェック。あんまり覚えていないから、多分スペイン広場と同じような印象だったのだろう。夕飯はパパの商談相手のイタリア人が地元の人に人気のレストランに連れて行ってくれた。確かに我々の他には日本人どころか、アジア人の姿が全く見られなかった。雰囲気も良かったし大体のお料理が美味しかったけど、お肉だけは超が付くほど硬かった。オージービーフよりも。あと、レモンチェッロは見た目を裏切るパンチ力だった。

    そして次の日、ローマ観光。コロッセオも見た。真実の口に手も入れた。買い物もしたし。(←私はほとんど見てただけ)で、ランチはまたもや中華。また酸ラー湯を頼んでしまった。夕飯はパスティリエでカルボナーラとペペロンチーノと、あと適当になんか食べた。美味しかったけど、やっぱり日本で食べるイタリアンの方が美味いよなぁ。

    翌日は、なんと!フランスはパリへ!!期待は膨らむ。だって、花の都(?)パリだよ!! 

    その?へ続く〜

    【旅行時期】2006/02/02~2006/02/10
    【エリア】イタリア
    【テーマ】
    【投稿者】reirei_tom

    イタリア, フランス (3.10)(by XYさん)

    リゾット
    イタリア旅行も大詰め
    空は何ら配慮なし 雨

    NH Concordiaは朝食もgood
    パンやジュースは他と同じだが
    ケーキがあったのでほとんどに手を付ける
    この旅行では珍しく満腹でバスに乗り込む

    途中現地ガイドと合流
    トイレの説明がやたら多いが
    今までで一番歴史等丁寧に教えてくれる

    ミラノ下車 10:00
    ドゥオモをささっと通り
    大集団はVia Marinoを歩き
    スカラ座広場へ
    そこにはかのダヴィンチの像
    目線の先にはスカラ座 世界三大オペラ座の一つらしい

    この広場にいれば否応にも大きなアーケードのある商店街?が眼に入る
    ヴィットリオエマヌエーレ2世ガレリアだ
    イタリアを統一した彼の名を冠した建物の1つ
    ローマで見たヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂もその1つ
    ファッションの都ミラノ 
    プラダ本店はヴィットリオエマヌエーレ2世ガレリアにある

    ガラス屋根に覆われたこの商店街を抜けるとドゥオモに繋がる

    市街地を終えまたバスに乗る
    ツアーの定め お土産店へ
    ヴェネチアで見れなかったヴェネチアングラスをここでみる
    「丈夫ですよ」といきなり商品同士をぶつけだして ひく・・
    ミラノの美術館は月曜日が休館らしく 最後の晩餐を拝めなかったが
    土産屋に飾ってあったので撮影
    当然何も買うことなく バスに乗り込み
    どこかのお城の噴水で写真等も撮ったような・・・

    市街地で解散

    現地ガイドさんに両替できるところを聞く
    さすがに50centではチップスら払えない
    イタリアで両替できる銀行は限られいるらしく聞いて正解

    ガイドさんに聞いていたミラノの行きつけの店を探す
    案外遠い 方位磁石を使う
    店名はDA CECCO
    到着

    ミラノと言えばリゾットらしく
    他の皆はリゾットのセットを頼むが・・・
    僕はリゾットを食べていると飽きることが多いので
    全く違うものを頼む

    パスタはリボン状のものでファルファッレ(Farfalle)というものを
    口にした
    味付けも絶妙
    次にmain チキン 
    ラストがデザート
    プリンが有名らしかった 他にはパンナコッタだったか
    3人できているので2人プリンで1人パンナコッタ

    レストランをあとにし現地ガイドさんに感謝して別れを告げ
    ドゥオモへ急ぐ
    超簡易なセキュリティチェックを受け
    頂上へ急ぐ
    フィレンツェに比べ簡単に屋上へ
    エレベーターと階段が選べ 価格が違うが
    階段で正解 すぐについた

    フィレンツェのドゥオモは外見は丸い
    ミラノの其れは尖っている
    バロックだとかゴシックだとかの違いだそうだがどっちがどっちだか
    又調べよう・・・

    依然 雨

    ドゥオモからの景色はフィレンツェの勝ちかな・・・

    ここを離れ次の狙いを定める
    Santa Maria delle Grazie教会に決定!
    歩く歩く 市電を横目に
    この教会をほんの20分で出て
    スフォルツェスコ城を目指す
    さすがに奥のセンピオーネ公園は散策せず
    それをbackに撮影
    遠くに平和の門もみえたような・・アヤフヤ

    次向かったのが月曜休館だが
    ブレラ美術館
    美術大学と校舎が被ってるのか中庭には入れた


    ラストは映画で見た大きな駅を見るため
    駅を目指す
    先についたのが
    Garibaldi駅 工事中 明らかにイメージと違う
    ミラノ中央駅を目指す
    大きい いったいホームがいくつあったのだろうか
    適当にカメラに収める

    この近くからミラノ地下鉄に乗りホテルへ
    迷いながらも COOPを見つけ
    飽きずにピザ等・・・

    パリ組の予定を聞いてから
    sleep zzzz

    ミラノ泊
    NH Concordia

    【旅行時期】2008/03/03~2008/03/15
    【エリア】ミラノ
    【テーマ】卒業
    【投稿者】XY